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お墓の大きさと形について
(お墓の大きさについて)
お墓の寸法とは、お墓の大きさのことです。
主に関西圏の大阪では、仏石の幅が8寸(約240mm)のお墓が一番多く建てられています。
仏石の幅は主に6寸から15寸まであり、この寸法によって石碑の全高が決まってきます。
ちなみに8寸の石碑の全高は41寸(1240mm)、あとで紹介しますが、別にオプションをつけることにより芝台付き
で46寸(1400mm)、芝台・上蓮華付きで51寸(1540mm)、芝台・上下蓮華付きで53寸(1600mm)にもなり ます。
ではなぜ、地域や地方によってお墓の大きさが違うのでょうか。
それは、地域や地方に言い伝えられる風習や習し、特に都市圏では墓地の狭い事情もあってのことが、その大きさ
の要因とされています。
(お墓の形について)
お墓の型式は地域や地方によって、様々な形があり日本全国の標準型のお墓で約50種類、別にオプションを付け
ることにより約150種類以上あるものと思われます。
施主様のなかには、お墓の形は日本全国共通1種類だけだと思われている方がいるようですが、決してそうではあ
りませんので是非、石碑店に相談してみましょう。
では大阪ではどのようなお墓の形が多いのかというと主に大阪型と呼ばれるお墓が多いでしょう。
この形は、古くから言い伝えられているお墓のひとつで大阪圏の墓地で一番多く見かけられます。
最近では、お墓も高級化され 別にオプションを付けて販売されています。
ではオプションには、どの様なものがあるかというと芝台・上蓮華・下蓮華・角花瓶・丸花瓶・経机・供物台・屋型香
籠・防風灯(ローソク立て)など、いろいろと用意されています。
そして、最近では一般的な形状をより使いやすくした「オリジナル墓」がたくさん建てられるようになってきています。
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