開眼供養
(開眼供養に必要なもの)

Θおもち...............二つぐらいでいいでしょう。
                    おもちの色は、一般的に白色が多いのですが、
                    石碑を建てることができましたという事なので紅白でお供えする人たちもいます。

Θ洗い米...............お仏壇にお供えするぐらいの量

Θ海のもの.............昆布やスルメなどが一番多いでしょう。
                    なかには、お正月料理にでてくるような鯛などを持ってこられる方々もいます。

Θ野のもの.............果物や野菜のことです。
                    果物ならミカンやリンゴ、野菜ならキュウリや大根など別に決まりはありません。

Θ山のもの.............栗やシイタケ、山からとれた産物なら別に決まりはありません。

Θお塩................大さじ一杯ぐらい。

Θ故人のすきだったもの......故人が好きだったもの。

Θローソク..............お仏壇につかう15分〜20分分用の小さいものを2本使用します。

Θお線香...............一束

Θお花.................石碑一基につき一対(2束)

※お供え物はあまり多く持ってこられてもスペース的な問題もありますので
海、山、野のものに関しましては、一品づつでいいでしょう。
また、開眼供養がおわられましたら必ずお供え物を持って帰るようにしましょう。
(置いて帰られますと野良犬や野鳥、昆虫などで石碑が荒らされる可能性があります。)
お供え物は、宗教や宗派、地域性、お寺さまによって異なる場合がありますので、必ず確認しておきましょう。

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